地価の下げ止まり

ど~も~。

 

先日、東京・大阪・名古屋の地価の下げ止まりが鮮明になった

 

という内容のニュースが流れました。

 

以下はニュースの内容を抜粋したものです。

 

国土交通省は21日、2013年1月1日時点の公示地価を発表した。

住宅地、商業地は全国平均で5年連続の下落となったものの、

東京、大阪、名古屋の三大都市圏で下げ止まり傾向が鮮明になった。

調査地点は全国2万6千カ所で、上昇地点は前年の約550カ所から約2千カ所に増加した。

国交省は「住宅需要の高まりなどから、大都市を中心に下落から転換する動きがみられる」と分析。

大震災被災地では復興需要の高まりで宮城県の住宅地が全国で最も高い上昇率(1・4%)となり、

岩手、福島両県でも上昇地点が出てきた。

一方、南海トラフ巨大地震で津波被害が懸念される地域で下落が相次いだ。

 

地価の下げ止まりによって、今後発売されていく新築マンションなどは、

 

今までと違って、販売価格などが上がっていくと思われます。

 

被災地などでも、震災の影響などから高台エリアが非常に人気があるようですし、

 

今後は一部地域などを除き、全国的に地価も上がっていくのではないのでしょうか。

 

そろそろ家を持とうかと考えている方や、1年後か2年後に家を買おうかと検討されている方は

 

今までの住宅価格で比較してしまうと、価格面で折り合いが合いづらくなってしまいます。

 

そうすると、価格の予算を上げるか、部屋を狭くする、場所を都心から離すなどの問題が

 

起きる可能性が出てきますので、お気を付け下さい(^o^)/